Macのためのローカル制作履歴

保存するだけで、 戻れる地点が 増える。

Peritは描画ソフトを置き換えません。いつもの保存をきっかけに、作品の状態をMac内へ自動で残します。

保存先
Mac内
自動記録
標準で有効
Git
作品ごとに選択
作品を中心に、左にプロジェクト、右に保存履歴を並べたPeritの画面
作品が主役。履歴は必要なときだけ、横で見守ります。
CLIP STUDIO PAINT Adobe Photoshop Krita Affinity Photo その他の描画ソフト

いつもの描き方は、そのまま

3つだけで、制作履歴が続いていく。

Peritを何度も開くための新しい習慣は要りません。

  1. 作品を選ぶ

    描画ソフトと作業ファイルを一度だけ登録します。

  2. いつも通り保存

    安定した保存を検知し、戻れる地点を自動で追加します。

  3. 別案・過去へ

    絵を見て地点を選び、今の案を残したまま試せます。

「対応」の中身を曖昧にしない

描画ソフトごとに、できる範囲が分かります。

保存後の自動Commitと、過去状態を開いている描画ソフトへ反映する機能は別です。マニュアルでは、機能ごとに4つのラベルで明示します。

対応表を見る
自動 条件付き 手動 非対応

Local first

作品は、あなたのMacから出ません。

作業ファイル、プレビュー、履歴、制作中の操作集計は端末内で扱います。外部Gitへの送信や、描画内容のテレメトリは行いません。

作品ファイル
選んだフォルダにそのまま保持
履歴
作品内の .perit に保存
Git連携
ローカルのみ・作品ごとに明示選択
未保存のUndo
取得しない。保存済み状態だけを記録

まず、自分の描画ソフトを確認

できることを見てから、始めましょう。

マニュアルを開く